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JeSU神奈川とIT企業がパートナーシップ 地域×大会運営プラットフォームでeスポーツシーンを盛り上げる

 eスポーツ大会プラットフォームを展開するログリーは12月20日、12月1日から神奈川県eスポーツ連合(JeSU神奈川支部)とパートナーシップ契約を結んだことを発表しました。

 


 ログリーは広告プラットフォームやメディア分析ツールといったマーケティングツールの開発を主軸とするIT企業。同社が開発したツールの中でも、「Adictor」は大会の運営管理やプレイヤーとのマッチングに必要な機能を一元的に提供するサービスです。20年12月のリリース以降、会員登録者数1万人、大会開催数2800回を記録しています。

 一方の神奈川県eスポーツ連合は、21年9月10日に日本eスポーツ連合の神奈川支部として認定された団体で、大会やセミナーの開催など以前から神奈川エリアを中心にeスポーツ業界の発展に尽力してきました。

 今回の提携では、ログリーの持つコミュニティ大会におけるノウハウやIT開発力と、JeSU神奈川支部が持つ地域ネットワークなどを掛け合わせることでeスポーツ市場拡大に向けた協力体制の構築を目指します。

 具体的な方針としては、高齢者や障がい者などを対象としたバリアフリーeスポーツ大会を実施できる機能などを開発していくほか、JeSU神奈川支部が主催するオンライン大会実現に向けた新機能を開発していく考え。また、神奈川県内でのサービス提供を継続してユースケースやノウハウを収集。他地域へと展開することで他県支部との連携を強めることを目標としています。

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