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高校生大会でACEを獲れ! 横須賀市主催のVALORANT全国大会が開幕

 神奈川県横須賀市は、全国の高校生を対象にしたeスポーツ大会「YOKOSUKA e-Sports CUP」の第2回を開催すると発表しました。使用タイトルは、PC向けタクティカルFPS「VALORANT」。10月16日に予選、11月3日に決勝トーナメントを開催する予定で、エントリーは7月9日から9月20日まで受け付けています。

 

 

3月に引き続き2回目の今大会。参加対象が大きく拡大しています

 

 YOKOSUKA e-Sports CUPは、横須賀市が主催する学生を対象としたeスポーツ大会。21年3月に開催した第1回に引き続き、今回で2回目となります。第1回の参加対象は神奈川県内に在住・在学の中高生でしたが、今大会では全国の高校生に拡大しています。タイトルについても第1回がロケットリーグだったのに対して、今大会ではVALORANTを使用するとのことで5対5のチーム戦で実施する予定です。

 

使用タイトルはVALORANT。競技性の高いFPSとして人気を博しています

 

 大会スポンサーには、東日本電信電話(NTT東日本) 神奈川事業部、横浜マリノス、森永製菓、MSI Computer Japanが名を連ねています。特に、NTT東日本 神奈川事業部は第1回に引き続き大会の通信環境を提供する予定。オンラインFPS大会にふさわしい通信ネットワークを構築することで大会を縁の下から支えます。

 横須賀市では、地域コミュニティの活性化と新たな文化の定着を目的として「Yokosuka e-Sports Project」を展開しています。市内の高校におけるeスポーツ部創立支援や活動支援のためにハイスペックPCの貸し出しやネットワーク環境構築の助成を実施しています。今大会もその一環で、eスポーツを軸に音楽・スポーツ・エンターテインメント都市として発展することで、子供たちが希望をもって成長し続けることができる街の実現を目指しています。

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