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ウイイレ日本一高校生が決定! 個人戦大会の初代王者になったのは……?

 講談社は8月26日、同社のサッカーメディア「ゲキサカ」とスポーツ関連事業のスポーツマネジメントが共同で主催するeスポーツ大会「第1回全国高校eサッカー選手権大会 supported by PUMA」の決勝大会が24日に開催されたことを発表しました。見事初代王者の栄冠を手にしたのはmurasaki選手(宮城県・泉松陵高3年)です。

 

優勝記念シャーレを持つmurasaki選手

 

 第1回全国高校eサッカー選手権大会 supported by PUMAはPlayStation 4用ソフト「eFootball ウイニングイレブン 2021 SEASON UPDATE」を使用した高校生を対象とするeスポーツ大会。完全な個人戦となる同大会では、チーム戦の他大会と比較して個人の技量が重要になります。のべ167人がエントリーする中、予選を勝ち抜いた8人が決勝大会に進出しました。

 

大会の様子

 

 今大会で優勝に輝いたのは、宮城県泉松陵高等学校3年生のmurasaki選手。決勝戦において、愛知県立国府高等学校の134選手と激しい点の取り合いの末、4-3で戦いを制し高校生日本一となりました。

 

ガッツポーズを見せるmurasaki選手

 

 murasaki選手は今年が最終学年ということもあり、大会前から「高校生の頂点に立ちたい」という思いが強かったとか。表彰式では「シャーレは非売品。お金で買えるものではない。これを受け取れたということと、この8人の中で優勝できたということが一番うれしい」と語りました。

 

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