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茨城県内の高校eスポーツ部を対象としたモンスト大会がエントリー開始 自慢のショットで茨城一を目指せ

 茨城新聞社は1月24日、「モンスターストライク」を採用し茨城県内の高校生を対象としたeスポーツ大会「第2回 AREA310高校eスポーツ選手権」のエントリーを開始しました。2月19日に予選、2月23日に本選を実施予定。1月24日から2月6日までがエントリー期間で、こちらのページで受け付けています。

 

 

 AREA310高校eスポーツ選手権は茨城新聞社が主催し茨城県が後援する地元の高校生を対象としたeスポーツ大会です。「茨城のeスポーツ部や同好会に目標となる大会を」という思いから立ち上がった大会で、学校単位の対戦機会を提供します。去年開催された初回はロケットリーグを競技タイトルとしていましたが、第2回となる今回はモンスターストライクを採用しています。

 主な参加資格は茨城県内の高校(文部科学省が定める大学入学資格の条件に該当する学校)に在籍していることと、誕生日が02年4月2日から06年4月1日までであること。チームメンバーは全員が同じ学校に在籍している必要があります。参加費は無料のため、気軽にエントリーしてみましょう。

 大会は2月19日にオンラインで実施する予選と2月23日にeスポーツ施設「AREA310」で実施する本選に分けられ、予選の上位4チームが本選に出場できます。なお、新型コロナウイルスの感染状況によっては本選の形式が変更される可能性があります。

 本選の模様は配信される予定で、当日はeスポーツ実況集団ODYSSEYの須田泰生さんが実況、プロゲーミングチーム獣神亭一門のたっくす選手が解説を務める予定です。国内において地域限定の高校対抗戦はあまり例がありません。茨城県内の学校に通っている人はぜひこの機会に腕試しをしてみましょう。

 

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