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ワンダーリーグ、スカウトリーグで第1回の合同トライアウト大会を開催

 eスポーツのスター誕生プラットフォーム「スカウトリーグ」を運営するワンダーリーグは9月28日、第1回のトライアウト大会の概要を発表し、エントリー受付を開始した。

 

スカウトリーグ第1回トライアウト大会のエントリー受付がはじまった

 

 スカウトリーグは、若年世代に向けた雇用創出と就労促進を支援する活動。eスポーツを愛する若年世代の人々が「職業(兼業含む)」として取り組めるよう、就労機会を作り出すことを目的にスカウターとのマッチングを行うトライアウト大会を定期開催していく。

 

 eスポーツ分野の新人発掘を目指すトライアウト大会の種類は、「ゲーマー発掘・個人戦」「ゲーマー発掘・チーム戦」「ストリーマー発掘・個人戦」の3種類があり、第1回はストリーマー発掘・個人戦のトライアウト大会を10月2日に開催する。また、今回の大会は、6社(REJECT、Team UNITE、CSエンターテイメント、3R Gaming、Team Relaxydly、Relation X)のスカウターの協力を得て運営する。

 

 

第1回トライアウトはPC版「Apex Legends」で行う

 

 大会で使用するタイトルは、PC版「Apex Legends」。参加枠は60人で、公開型の合同トライアウト大会となる。参加資格は、現在プロチームやプロダクションと契約していないアマチュアの人、またゲーム配信を行っている人(Twirch/Youtube/Mildom/Openrecなど)。

 今後の大会スケジュールは、「Apex Legends ゲーマー発掘大会 個人戦」を10月中旬、「Apex Legends ゲーマー発掘大会 チーム戦」を10月下旬、「COD モバイル ストリーマー発掘大会 個人戦」を11月上旬、「CoD:BOCW ストリーマー発掘大会 個人戦」を12月下旬に開催する予定だ。

外部リンク

ワンダーリーグ=https://wonderleague.co.jp/top-page/