BCN eスポーツ部 高校eスポーツを応援するニュースサイト

MENU

池袋と仙台にeスポーツカフェがオープン 最新設備と配信ブースまで完備の至れり尽くせり

 インターネットカフェ「DiCE」などを運営・展開するシティコミュニケーションズは6月18日、同社がDiCEの一部店舗内で運営するeスポーツカフェ「e-SPORTS CAFE AIM」を東京都池袋と宮城県仙台市で新たにオープンしました。

 e-SPORTS CAFE AIMは、19年に北海道札幌市でオープンしたeスポーツカフェ。eスポーツの初心者から上級者、ゲームをワイワイ楽しみたい“エンジョイ勢”から本気で勝負をしたい“ガチ勢”まで、さまざまなユーザー層に対して最新デバイスと快適なゲーム環境を提供することをコンセプトとしており、eスポーツで勝つために必要な「ゲーム環境」「仲間」「鍛錬」の3要素を提供することを目指しています。

内観

 具体的な使用機材については、ゲーミングPCにG-Tune NEXTGEAR-MICRO im620PA1-DICEを採用。NVIDIA GeForce RTX2080 SUPERを搭載した水冷式ゲーミングPCで高いパフォーマンスを発揮します。その他、ゲーミングモニターにBenQ MOBIUZ EX2710、チェアにはContieaksのルセルを使用。周辺機器もロジクールなどの主要メーカーで固めています。まさに、ゲーマーにとっての理想の環境といえそうです。また、池袋店のみではありますが、動画配信用の個室も用意。eスポーツのプレイヤーだけでなくストリーマー需要にも応えています。

使用機材はどれも最新のもの
配信用ブース。高性能マイクなどのストリーマーに必須な機材もそろっています

 また、e-SPORTS CAFE AIMでは一般の利用だけでなく、eスポーツイベントの運営や練習場所の提供といったサービスも実施していく予定で、既にeスポーツリーグ「AFTER 6 LEAGUE」やeスポーツイベント「GHS NIGHT」の運営にも携わっています。自社内での店舗間交流会や地域対抗イベントを開催しつつ、外部からの依頼にも対応していきます。

 今後、シティコミュニケーションズではe-SPORTS CAFE AIMを全国規模で展開していく考えで、出店計画を進めているといいます。現在はDiCE内で運営中のe-SPORTS CAFE AIMですが、将来的に単店としての出店も視野に入れて活動していきます。

■関連記事

■外部リンク

e-SPORTS CAFE AIM=https://aim-esportscafe.jp/