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スポーツ支援財団の支援対象にeスポーツが選ばれる 中学生を含むeスポーツ選手7人が対象者に

 日本eスポーツ連合(JeSU)は7月13日、7人のeスポーツ選手が上月財団の第20回「スポーツ選手支援事業」の対象者に選定されたことを発表しました。

 

上月財団の公式HP

 

 上月財団は、コナミホールディングスの上月景正代表取締役会長が理事長を務める一般社団法人です。2022年で40周年を迎える同財団は、教育・文化の振興と発展を目的に立ち上がり、近年、クリエーター業界やスポーツ界まで支援の幅を広げています。

 スポーツ選手支援事業はその支援策の一つで、将来が期待されるスポーツ選手や指導者に対してスポーツ活動に打ち込める環境を整えるための支援を実施するというもの。対象者には、月額5万円の助成金が1年間提供されます。昨年の第19回まではリアルでのスポーツ選手・指導者のみを対象としていましたが、今回の第20回でeスポーツもその選定の対象となったことで、新たにeスポーツ選手への助成が決定した形です。

 今回支援対象者として決まったのは以下の7人。

 

 

 いずれも、JeSUライセンス認定タイトルの公式大会などで優秀な成績を収めた選手たちで、大学生だけでなく中学生も支援対象者に選ばれています。

 これまでJeSUでは、eスポーツの中央競技団体としてeスポーツ選手の地位向上と環境整備に取り組んできましたが、今後もeスポーツの振興を通して国民の競技力の向上とスポーツ精神の向上を目指して活動していく考えです。

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