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日本一APEXプロチームが新チーム「Meteor」として復活! 運営会社はストリーマーも募集

 不動産業の相澤土地は10月6日、10月からeスポーツチーム「Meteor(ミーティア)」を立ち上げ、eスポーツ事業を開始することを発表しました。Apex Legends部門を設立し、実力派選手を迎え入れています。

 

Meteorのロゴ

 

 今回のMeteor設立によって、同チームに所属することになった選手はAvadoN選手とBrasidian選手、Cabbagest選手の3人です。もともと彼らはeスポーツチーム「GTS」に所属し、「GTS Black」として活躍していました。数多くの世界大会に出場し、堅実な成績を残してきたほか、2021年3月の「ALGS WC Playoff(Apex Legends Global Seriesウィンターサーキット プレイオフ)」では3位を獲得。1位と2位は海外のチームだったため、実質日本一に輝いたと言えます。

 

(左から)AvadoN選手、Brasidian選手、Cabbagest選手

 

 一方、直近のGTS Blackは一時活動を休止しており、Brasidian選手などはFA宣言(他チームへの移行の意志表示)を表明していました。Meteorの設立によってGTS Blackに所属する選手が丸ごと移動したので、今後もGTS Black時代のチームワークを見せてくれることが期待されています。

 今後、相澤土地では同社が運営するシェアオフィス&コワーキングスペース「U-Port SHONAN」の一部をMeteorの活動拠点とする考えで、大会前のブートキャンプやオフラインの練習拠点として活用していきます。また、ストリーマー部門の設立も視野に入れており、現在所属ストリーマーを募集しています。

 

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