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LoLの国内最高峰大会LJLが今年も開幕 試合数大幅増でオンライン開催

 ライアットゲームズは1月14日、同社が展開するPC向けMOBA「League of Legends(LoL)」におけるeスポーツ国内リーグ「League of Legends Japan League(LJL)」の2022年春季リーグ「LJL 2022 Spring Split」を2月11日から開催すると発表しました。今シーズンは新しい日程フォーマットでの開催を予定しており、シーズン累計で100以上の試合を予定しています。また、全試合オンラインで実施する考えです。

 

 

 LJLは、LoL日本一のプロeスポーツチームを決定する公式リーグ。Spring SplitとSummer Splitの2スプリット制で実施されており、各スプリットの優勝チームは世界大会への出場権が得られることから、日本代表決定戦としての一面を持っています。各スプリットはリーグ戦のレギュラーシーズンと、レギュラーシーズン上位6チームによるプレイオフで構成され、今スプリットのレギュラーシーズンはトリプルラウンドロビン(全チーム総当たり戦を3回実施する形式)で行います。昨シーズンがダブルラウンドロビンだったことから試合数が増えており、チームにおける戦術強化や若手育成の機会になりそうです。

 今スプリットで参加するチームは、AXIZ、Burning Core、Crest Gaming Act、DetonatioN FocusMe、Fukuoka SoftBank HAWKS gaming、Rascal Jester、Sengoku Gaming、V3 Esportsの計8チーム。2月11日から3月25日にかけてレギュラーシーズンが開催され、その後プレイオフを実施、4月10日に決勝戦を行います。優勝チームの賞金は1000万円で、LJL代表として世界大会「Mid-Season Invitational」への出場権が付与されます。

 LJLはこれまでeスポーツ施設で観戦することができましたが、今シーズンは新型コロナウイルス感染防止の観点からオンラインでのみ観戦できます。YouTubeやTwitterなどの各種配信プラットフォームの公式チャンネルからライブ放送される予定です。

 

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