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アキバのホテルがゲーミングルームを開設! おしゃれ空間と最強ゲーミング環境で優雅にeスポーツを楽しむ

 ホテル事業を展開する野村不動産ホテルズは1月26日、同社が運営する「NOHGA HOTEL AKIHABARA TOKYO(ノーガホテル秋葉原)」においてゲーミングルームを設置したことを発表しました。1月27日から宿泊プランの販売を開始します。

 

NOHGA HOTEL AKIHABARA TOKYOの外観

 

 NOHGA HOTELは「地域との深いつながりから生まれる経験」をコンセプトとするホテルブランドで、地域のデザイナーやアーティストと連携した家具や備品を活用したスタイリッシュな空間づくりが特徴です。ノーガホテル秋葉原が位置する秋葉原近辺は多くの家電量販店やPC専門店、eスポーツ体験施設が集積する地域であり、日本屈指のeスポーツ商圏ともいえます。近年のeスポーツの隆盛を受け、秋葉原周辺のeスポーツ関連企業と連携することで今回のゲーミングルームを設置することに至ったとか。

 

ゲーミングルームの内観

 

 ゲーミングルームで注目すべきは、やはり充実したプレー環境が整えられていることでしょう。ゲーミングPC本体にはサードウェーブ製ハイスペックPC「GALLERIA ZA9C-R39 Z590」を採用し、モニターはアイ・オー・データ機器の大型モデル「LCD-GC271UXB 27型」を用意。ゲーミングチェアにはハーマンミラーとロジクールGがコラボした高級モデル「エンボディゲーミングチェア」を使用しています。

 

設備・機材一覧1
設備・機材一覧2
設備・機材一覧3

 

 また、周辺機器の品揃えも目を見張るものがあります。ロジクール製品を中心にキーボード、マウス、ゲーミングパッド、ヘッドセットを複数モデル用意しているのはもちろんのこと、ハンドルコントローラーやマイク、カメラ、ミキサーといった機材も完備。ゲームをプレーする以外にも、配信などの需要にも対応できそうです。ちなみに、冷蔵庫にはアメニティとして4本のモンスターエナジーが冷やされているとか。

 

アメニティドリンクがモンエナというのはゲーマーからすれば心躍るサービスです

 

 ゲーミングルームの客室タイプは「ゲーミングバング(21平方メートル)」と「ゲーミングツイン(29平方メートル)」の二種類。1月27日から宿泊プランを販売しており、ゲーミングバングが1万2000円から、ゲーミングツインが1万8000円から利用が可能です。

 今回のゲーミングルーム設置に際して野村不動産ホテルズは、NTTe-Sportsに機材導入のコンサルティング、監修、保守メンテナンスを依頼していると言います。今後も地域での連携を強化していく考えで、ホテルの空間を活用してパブリックビューイングなどの各種イベントを開催予定だとか。同発表を機に日本eスポーツ連合(JeSU)賛助会員への加入も果たしており、eスポーツ事業に対して本腰になっている姿勢を示しています。

 

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