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クラークと板橋区が連携協定 若者と地元を育てるために産学が手を取り合う

 クラーク記念国際高等学校は4月28日、同校が運営する次世代型教育の拠点「CLARK NEXT Tokyo」が4月26日に板橋区と包括連携協定を結んだことを発表しました。

 

左から坂本健 板橋区長、大橋博 創志学園理事長

 

 今回の協定は、CLARK NEXT Tokyoと板橋区が相互に連携することで、それぞれの資源を活用して地域の持続的な発展、活力ある地域産業の形成、人材の育成に寄与することを目的としたものです。

 板橋区では、2005年4月に「板橋区産業活性化基本条例」を制定し、同条例に基づいた「産業振興構想2025」を策定。この構想では、板橋区産業の将来像を「未来を輝かせる産業文化都市・いたばし」としています。「産業振興構想2025」と、CLARK NEXT Tokyoがもつ「テクノロジーを活用した次世代型教育」の教育活動に共通項も多いため、価値観を共有する相互で連携することで公共の利益に資する連携活動展開が可能と考え、産学連携協定の締結に至ったと言います。

 

調印式の様子

 

 4月26日には、板橋区役所で連携協定調印式が実施されました。今回の新しい取り組みを「板橋区を元気にする取り組み」の一つとして、多くの人に知ってもらいたいとしています。

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