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福岡でゲームクリエイターのオンラインインターンシップがエントリー開始 受け入れ先にはフロムやレベルファイブなども

 福岡ゲーム産業振興機構(GFF、九州大学、福岡市)は5月6日、実際のゲーム制作について学び・体験する「第29回FUKUOKAゲームインターンシップ」の応募受付を開始しました。今年度は、新型コロナウイルス感染拡大防止に配慮したオンラインでのゲームインターンシップとなります。応募締め切りは6月10日まで。応募用紙のデータをインストールしたメディア(DVD or CD-Rを2セット)で郵送すること(メールの受付はなし)で応募できます。

 

 

 FUKUOKAゲームインターンシップは、参加者に福岡・九州のゲーム企業のことを知ってもらう取り組みです。プロのクリエイターからの直接指導のもと、ゲーム制作の流れや求められる能力などを学び、将来ゲーム企業に就職するための具体的なイメージ形成を促すとともに、受入企業では、優れた人材を見いだし、その育成・獲得を目指します。

 応募対象は、ゲームクリエイターを“本気”で目指している年齢18歳以上の人。応募者が20歳未満の場合は保護者の承認が必要であるほか、オンライン型インターシップの参加に必要なIT環境は自身で用意しなくてはいけないので注意しましょう。なお、通信環境についてはWi-Fiレンタル費用を一部助成可能とのことです。

 受入予定企業は、ガンバリオン(GFF加盟企業)、サイバーコネクトツー(GFF加盟企業)、システムソフト・ベータ(GFF加盟企業)、レベルファイブ(GFF加盟企業)、フロム・ソフトウェア、ポリフォニー・デジタルの6社。

 ゲームインターンシップの実施期間は8月上旬から8月下旬。募集締切は6月10日必着です。

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福岡ゲーム産業振興機構