BCN eスポーツ部 高校eスポーツを応援するニュースサイト

MENU

浜松でグラツー7などのモーターeスポーツイベントが開催! 浜松をeモータースポーツの聖地に

 静岡県eスポーツ連合は5月28日、スズキによる協力のもと、eスポーツイベント「浜松eモーターフェスティバル」を、6月4日に浜松市ギャラリーホール ソラモで開催することを発表しました。

 

 

 浜松eモーターフェスティバルは、静岡県内で初めてのモーターゲームを使用したイベント。静岡県浜松市をeモータースポーツの聖地にするべく企画されたといいます。イベント内では、eスポーツとしても人気の高いドライビングシミュレーターシリーズで、今年3月の発売から累計8040万本超の販売数を記録した新作「グランツーリスモ7」の大会や、スズキのバイクを多数収録し、リアルなレーシングバイクのライディングを楽しめる「RIDE4」の体験会、浜松市をeモータースポーツの聖地にするためのパネルディスカッション、小学生に向けたプログラミング教室などを実施する予定。eスポーツイベントに慣れている人も慣れていない人も楽しめるイベントとなっています。

 グランツーリスモ大会は、現在参加者を募集しており、申し込みページ(https://forms.gle/14wUnZe6QqUHZ3PfA)からエントリーできます。予選が14時から16時、決勝が16時から16時30分まで行われるほか、ゲストによるエキシビションレースも予定しています。

 RIDE4体験会は、1グループにつき約25分程度を予定しており、操作説明、コース練習、オンライン対戦までeスポーツの一連の流れを体験することができる。乗車するバイクはスズキの「Katana」、「GSX-R1000R」の2種類から選択。オンライン対戦コースは「MICHELIN RACEWAY」のshort couseを3周します。

 パネルディスカッションでは、静岡県浜松市をeモータースポーツの聖地にするためにはどうすれば良いかをパネリストとともに考えていきます。パネリストとして、参議院議員兼静岡県eスポーツ連合顧問の山崎真之輔さんや日本eスポーツ連合 副会長の浜村弘一さん、HKSの中井宏彰さん、fishbowlの大白桃子さんが参加予定で、内容の濃い議論が展開されそうです。

 小学生向けプログラミング教室は、10時30分、13時30分、15時30分の計3回、新浜松駅のポップアップスペースはままちぷらすで開催します。興味がある方は申し込みページ(https://eees.site/kids_programing_taikenn202206/)から応募してみましょう。

 

■関連記事

全国都道府県対抗eスポーツ選手権 TOCHIGIの競技タイトルにグランツーリスモ7が決定 エントリー受付は6月10日から
https://esports.bcnretail.com/news/220530_000611.html

高齢者施設に広がるeスポーツ活用の波 太鼓とハンドルで老後を豊かに
https://esports.bcnretail.com/business/220124_000478.html

全国初!?岡山県限定のAPEXの高校生リーグが開幕 マナーポイント制度で礼儀正しいeスポーツプレイヤー育成を目指す
https://esports.bcnretail.com/highschool/220527_000608.html

■外部リンク

静岡県eスポーツ連合
https://jesu-shizuoka.com/