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グローバルeスポーツ大会Predator Leagueが日本会場でオフライン開催決定 エイサーが記念セールを実施

 日本エイサーは6月23日、初の日本開催となる同社主催のeスポーツ大会「The Asia Pacific Predator League 2022 Grand Finals(Predator League 2022)」を11月11日~13日の日程で開催することを発表しました。大会はコロナ禍以来、3年ぶりのオフラインでの競技実施を決定。大会の様子はオンラインで全日程を配信します。

 

 

 同社が提供するゲーミングブランド「Predator」のブランド名を冠したeスポーツ大会「Predator League」は、アジア・パシフィック地域におけるeスポーツの発展と振興を目的として、Acerが2018年から開催している国際大会です。

 同大会は今年で開催4回目を迎えます。近年の新型コロナ禍によって2020年は本戦の開催を延期しており、昨年2021年(フィリピン開催)は、延期された20年の本戦をPredator League 2020/2021としてオンラインで開催。17の国と地域から46チームが優勝を争いました。

 今年度は、初の日本開催でありながら、3年ぶりのオフラインでの実施となります。アジア・パシフィック地域から15の国と地域が参加予定で、新型コロナウイルス感染拡大の影響を配慮し感染対策を実施したうえで、各国からの選手たちを日本に迎える予定です。

 採用ゲームタイトルは、「PUBG:BATTLEGROUNDS(PUBG)」と「Dota 2」。予選を含めた賞金総額は40万USドル。日本で開催する本戦の優勝チームには、賞金のほかに1万USドル相当のPredatorブランドなどのゲーミングデバイスが贈呈されます。

 日本からは、今回採用される両ゲームタイトルにそれぞれ代表チームが出場する予定。PUBGでは、6月24日から始まる公式大会「PUBG JAPAN CHAMPIONSHIP Phase2」で勝利した3チームにグランドファイナルの出場権が付与されます。Dota 2については、今後日本代表ドリームチームが結成される予定です。

 また、今大会の開催決定を記念して、ソフマップ、Amazon、Acer公式オンラインストアで開催決定記念セールを実施するとか。PredatorとAcerのゲーミング関連製品や、その他幅広い製品がセール対象となります。

 

 

 このほか、今大会開催決定を記念したTwitterでのプレゼントキャンペーンをPredator Japan公式ツイッターで実施中。Predator ORION 3000デスクトップパソコン、Predator HELIOS 300 ゲーミングノートパソコン、Predator X25 360Hzゲーミングモニターが抽選で当たります。

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■外部リンク

日本エイサー=https://acerjapan.com
「Predator League」=https://www.predator-league.com/regionrules?region=jp
「PUBG JAPAN CHAMPIONSHIP Phase2」=https://pubgjapanchampionship.jp/