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アスリート・クリエイター支援の上月財団がeスポーツ選手を支援対象者に選定 eスポーツ国体優勝者など6人が対象に

 一般財団法人上月財団は7月5日、第21回「スポーツ支援事業」の支援対象者の選考を実施しサポート対象を決定したことを発表しました。

 

 

 上月財団はコナミグループ現会長である上月景正理事長によって1982年に設立された財団です。トップアスリート育成を目的としてスポーツ選手への支援や若手クリエイターへの助成といった事業を展開してきました。

 中でも、今回で21回めを迎えるスポーツ選手支援事業は、今後の活躍が期待されるスポーツ選手や指導者に対し、技能向上や活動環境整備のための資金を助成するもの。日本スポーツ振興センターの助成対象者を除き、同財団が定める競技の統括団体から推薦された選手・指導者から選定します。

 同財団では主にオリンピック競技を中心としてスポーツ選手支援事業の対象となる競技を選定しているとか。2020年に国際オリンピック委員会初主催のeスポーツ大会「Olympic Virtual Series」が開催されたほか、中国杭州で開催予定の「第19回アジア競技大会」では正式種目としてeスポーツが実施されることが決定しています。

 これらの状況を受け、同財団では昨年の20回めからスポーツ選手支援事業の対象競技にeスポーツを追加。今年も継続した形です。

 今回、支援対象者に決定した選手・指導者は全体で77人。eスポーツにおいて支援対象者に決定した選手は下記の6人です。

 

五十音順

 

 いずれの選手もJeSUが定める公認タイトルの公式大会で優秀な成績を収めており、今後はグローバルでの活躍が期待されます。

 

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■外部リンク

上月財団
https://www.kozuki-foundation.or.jp/