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TGS2022初出展の「GALLERIA」で、超軽量のゲーミングノートPC体験!

 サードウェーブは、9月15日~18日にかけて開催されている東京ゲームショウ2022に、ゲーミングブランド「GALLERIA(ガレリア)」として初めてブースを出展しました。場所はホール7のC01です。

 

GALLERIA BASE@TOKYO GAME SHOW 2022

 

 多くのゲーミングメーカーのダークカラーを基調としたクールなイメージとは異なり、明るい木目調のステージが特徴。ストリーマーの渋谷ハルさんやSCARZ、DeToNatorなど豪華ゲストのほか、「ぶいすぽっ!カスタム@TGS2022」などイベントが盛りだくさんです。

 

さまざまな豪華ゲストを迎えるステージ

 

 もちろんゲーミングPC「GALLERIA」も多数展示しています。注目は、9月9日に発売した14インチのゲーミングノートPC「GALLERIA RM7C-R35T」と、今後発売するインテル製GPU「Intel ARC」を搭載した15.6インチゲーミングノートPC「GALLERIA UL7C-AA2」です。

 

1.43kgと超軽量なゲーミングノートPC「GALLERIA RM7C-R35T」


 RM7C-R35Tは、NVIDIA GeForce RTX 3050 Ti Laptopを搭載したゲーミングPCながら、重量が約1.43kgと軽量な点が特徴。本格的にゲームをプレーできるうえに、持ち運びやすいモデルです。メモリは16GB、ストレージは512GB。CPUはインテル Core i7-12700Hです。

 実際にFF7をプレーしてみると、滑らかに動かすことができます。リフレッシュレートは60Hz。FHD対応で、ノートPCの画面でも存分に楽しめるほど映像はきれいでした。ゲーミングノートPCは持ち歩くのが難しい重さのモデルが多いですが、RM7C-R35Tを持ち上げてみると、普段使っているビジネスPCと変わらない重さで拍子抜け。この軽さのゲーミングPCであれば、普段使いで持ち歩きながらゲームを楽しむことができそうです。

 

 

Intel ARCを搭載した「GALLERIA UL7C-AA2」


 UL7C-AA2は、先述の通り「Intel ARC」を搭載。CPUはインテル Core i7-12700Hで、モニターはリフレッシュレート144HzのWUXGA対応。開発中製品の参考出展なので、今後仕様変更の可能性もあります。しかし、Intel ARCを搭載したゲーミングノートPCの第一弾になるかもしれない製品を試用できるチャンスです。

 

ぶいすぽっ!のメンバーのパネルが集合する貴重なチャンス


 このほか、ぶいすぽっ!のパネルが全国から集まっていたり、コラボPCを展示していたり、ゲームの先行プレーができたりと、見どころが多いブースになっています。使用しているモニターは、GigaCrystaとのコラボモデル。来場者に配布しているノベルティーは、トートバッグ、ステッカー、ラバーバンドです。また、クーポン配布や、オンラインでは記念モデルも販売しています。4日間、イベントも盛りだくさんなので、ストリーマーやPCファンは要チェックです。

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■外部リンク

GALLERIA BASE TOKYO GAME SHOW 2022
https://www.dospara.co.jp/5gamepc/cts_tgs2022