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“モニターのある生活空間”を提案! TGS2022のBenQブースで生まれる出会い

 ベンキュージャパン(BenQ)は、9月15日~18日にかけて幕張メッセで実施されている東京ゲームショウ2022(TGS2022)に、今後発売するモニターを参考展示しています。ハイエンドからエントリーモデルまで幅広く体験できるほか、「Gaming Base」としておしゃれなデスク環境を展示。実物を見ながら“モニターのある生活”を具体的にイメージすることができます。

 

TGS2022のBenQブース

 

 ブースの場所はホール2のC03。目を引くのはリラックスできるリビングのような空間です。ソファやクッションに身を預けながら100インチという巨大な画面でゲームをプレーできます。大きな画面を実現しているのは、ハイエンドプロジェクター「X3000i」(参考価格:32万円)。1080p/240Hzで入力遅延が4.16msというスペックを持つ、まさしく“ゲーミングプロジェクター”です。

 

リビングのような空間でゲーミングプロジェクターを体験できる

 

 リビングから出ると、両脇に先述のおしゃれなデスクが現れます。ダークカラーでクールな印象のデスクがZOWIEコーナー。関家具のゲーミングチェア、ヤマハのスピーカー、ユニットコムのゲーミングPCなどに囲まれて、BenQの最新モニター「ZOWIE XL2566K」(同10万円)が展示されています。XL-Kシリーズ初の360Hz対応24.5型ゲーミングモニターです。

 

ZOWIE XL2566Kを体験できるデスク

 

 60Hzから120Hz、120Hzから240Hzまでの変化はかろうじて体感できるレベルです。しかし、240Hzから360Hzとなると難しい領域になります。そこで、デスクでは360Hzと240Hzのモニターを並べて、同じ画像が右から左に流れる映像を同時に映してテストできるようにしています。これを見れば、素人目にも360Hzがいかに滑らかな表示かよくわかりました。なお、普段から高いリフレッシュレートのモニターを使っている人は実感できるそうです。

 通路を挟んで反対側の白を基調としたデスクは、エントリーからミドルまでをカバーするゲーミングモニター「MOBIUZ」シリーズのスペース。日常生活にモニターが溶け込んでいます。ZOWIEシリーズがTNパネルを採用して処理速度に重きを置いているのに対し、MOBIUZはIPSパネルなどを採用して美麗な映像を重視したシリーズです。

 

生活空間に馴染むモニターを提案しているデスク

 

 MOBIUZシリーズの新製品は、「EX270QM」(14万円)と「EX480」(28万円)。EX270QMは、同シリーズで初めてWQHDに対応したリフレッシュレート240Hzを備える27インチのゲーミングモニター。同シリーズがこだわっているサウンド面も2.1ch treVoloスピーカー(2W×2+5Wウーファー)を備え、コンテンツへの没入感を高めています。

 

「MOBIUZ EX270QM」

 

 もう一つのEX480は、同シリーズ初の有機ELゲーミングモニター。48インチという大画面ながら、4K UHD、120Hz、応答速度は0.1msというスペックを備えます。サウンドには2.1ch treVoloスピーカー搭載。ゲームだけでなく、映画や動画などのコンテンツも存分に楽しむことができます。

 

有機ELゲーミングモニター「EX480」

 

 また、ブースではTwitterを使ったキャンペーンを展開しています。パネルに記載されているコードを読み込んで、BenQブースの気に入った場所を撮影。その写真とハッシュタグ「#yourbenqgamingbase」を付けて投稿し、スタッフにツイートを見せるとオリジナルグッズを手に入れることができます。立ち寄った際には、ぜひ試してみてください。

 

ブースで配布している冊子

 

 ちなみに、ブースで配布している冊子やスタッフのシャツに印刷されているピンクを基調としたロゴは、ブースで紹介している製品を表しています。外側とコンセントでBenQの「Q」、中央のキャラクターは、頭部がプロジェクター、胴体に当たる部分がZOWIE、脚部がMOBIUZで構成されています。

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■外部リンク

ベンキュージャパン 東京ゲームショウ2022特設ページ
http://benq.jp/tgs2022/