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プロチームSCARZがeスポーツ施設をホームタウン川崎に設立 12月は一部無料キャンペーンを開催

 プロeスポーツチームのSCARZは11月28日、ホームタウンである川崎市(神奈川県)の施設「カワサキ文化会館」にeスポーツ施設「SCARZ HIDEOUT」を開設しました。

 

 

 カワサキ文化会館は、バスケットボールチームの「カワサキブレイブサンダース」が運営する川崎市の若者文化創造発信拠点。同施設内ではバスケットボールやスケートボード、BMXが体験できるコート、ブレイキングダンスやヒップホップダンスといったダンスを体験できるダンスエリア、そして、eスポーツを体験できるスペースなどが設置されています。

 今回発表されたSCARZ HIDEOUTは、カワサキ文化会館の中でもeスポーツを体験できるスペースにあたるエリアで、以前からSCARZによって運営されている施設が開設することになっていました。

 SCARZ HIDEOUTはプロ水準のゲーミングPCや機材を完備したeスポーツ体験スペースで、本格的な環境でeスポーツを楽しむことができるPLAY ZONEと、ボードゲームを楽しめたりeスポーツの映像を鑑賞できるFREE ZONEが設置されています。飲食もでき、持ち込み可能です。

 料金は、PLAY ZONEが1時間500円で、3時間プランが1300円、4時間プランが1500円。FREE ZONEが1時間350円です。なお、12月中はFREE ZONEの無料キャンペーンを実施しており、無料でFREE ZONEに入場することができます。

 今後、同施設ではパブリックビューイングや大会など、さまざまなイベントを開催していく考え。将来的にはバスケットボールやダンスといったストリートカルチャーとのコラボレーションも視野に入れているといいます。

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■外部リンク

SCARZ HIDEOUT=https://t.co/Kd20NeOA7B