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スタジアムが開くeスポーツ大会 中学生から社会人までみんなでロケットリーグを楽しもう!

 京都スタジアム(サンガスタジアム by KYOCERA)は3月27日と28日、「ロケットリーグ」を使用したeスポーツ大会「京都スタジアム杯 eスポーツ選手権」を開催します。参加費は無料で、中学生から社会人まで幅広く選手を募集しています。

昨年、スタジアム内にeスポーツ施設を開設した京都スタジアムで開催

 京都スタジアム杯 eスポーツ選手権は、サンガスタジアムで開催される初めてのeスポーツ大会。20年11月にスタジアム内のeスポーツ施設がオープンしたことをきっかけに企画された大会で、こけら落とし公演ともいえるイベントです。もともとは、1月23・24日に開催予定でしたが、新型コロナウイルス拡大の影響で延期となり、今回ようやく開催にこぎつくことができました。

使用タイトルはロケットリーグ。京都サンガFCのホームスタジアムにちなんでサッカーゲームを選んだのだとか

 特別な参加資格はなく、年齢や職業に限らずエントリーできますが、チームメンバーの内訳によって中学生チーム、高校生チーム、学生チーム(中高、大学、専門などの混成チーム)、一般チームに振り分けられます。1チーム最低3人、最大5人までで、参加可能チームは20チームほど。応募チームが超過した場合は運営が選考します。

 すでにエントリー期間は始まっており、特に高校生チームの受付期限が3月14日まで。気になったらすぐに応募しましょう。ちなみに、同大会にエントリーした高校生チームには全校に対してサードウェーブによる「高校eスポーツ支援プログラム(ゲーミングパソコンなどの高性能機材1年間無料レンタル)」を受けられるようになります。

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