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2022.09.16

東京ゲームショウ2022に“南国”出現!? アイ・オー・データ機器で快適ゲームライフ

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 アイ・オー・データ機器は、9月15日?18日にかけて幕張メッセで開催されている「東京ゲームショウ2022(TGS2022)」に“南国”を再現しました。場所はホール3のC09。ダークカラーを基調としたブースが軒を連ねるなかで、ひと際目立つヤシの木と「GAME RESORT」の看板が目印です。

東京ゲームショウ2022のアイ・オー・データ機器ブース

 スタッフも全員アロハシャツやハワイアンドレスを身にまとい、ブース丸ごとコスプレといった印象。「ゲームなら、どこにだって行ける」をコンセプトに据え、コロナ禍の閉塞感を南国気分で吹き飛ばそうという狙いです。ゲームの世界は自由なリゾートと捉え、そのリゾートでより快適に、より没入して過ごせるようなデバイスを提案しています。

南国気分になることができる

 “島”(コーナー)は三つに分かれています。モニター試遊コーナーでは、リフレッシュレート360Hz対応のゲーミングディスプレイを展示。これまでよりも圧倒的に滑らかな映像表現を楽しむことができます。未発表の新商品である4K&144Hz対応とWQHD&144Hz対応の27型ゲーミングモニターも展示。スクウェア・エニックスの新作「スターオーシャン6」を先行体験できる数少ないチャンスでもあります。

モニター試遊コーナー
参考出展の360Hz対応ゲーミングモニター

 配信録画コーナーでは、4K対応のゲーミングキャプチャーなどを展示しています。人気製品のGV-HDRECを使って試すことができるほか、再現されたプロゲーミングストリーマー集団「父の背中」に所属するDustelBoxさんの配信環境で実際にプレーして、製品の使い心地を確かめることができます。DustelBoxさんの環境を体験した人には、オリジナルのステッカーをプレゼントしていました。

GV-HDREC体験コーナー
DustelBoxさんの配信環境を再現

 コンソール機コーナーでは、PS4からのゲームの引越しやPS5の容量を拡張するのにも便利なSSD、ボイスチャットしながら快適なゲームプレイができるBluetooth接続のゲーミングミキサーなどを展示しています。SSDはPS5のミニチュアのようなデザインで人気の商品。ミキサーはNintendo Switch対応で9月8日発売だったことから、大人気ゲーム「スプラトゥーン3」の発売にあわせて飛ぶように売れているといいます。

PS5のミニチュアのようなSSD
Nintendo Switch対応のオーディオミキサー

 ミキサーを体験してみると、ゲーム音とともにしっかりと人の声が聞こえてきます。会場では、ボイスチャットの代わりにアイ・オー・データ機器の社員の声を収録し、再生する形でテスト環境をつくっていました。Bluetooth接続であっても音声の遅延は0.1秒ほどとのこと。このミキサーを使えば、ボイスチャット機能のないゲームをプレーするときも、仲間と声を掛け合いながらスムーズにプレーできそうです。

本体は手のひらサイズ

 快適な環境を求めるゲーマーにピッタリな製品を取り揃えたアイ・オー・データ機器のブース。プレーするだけでなく配信に興味のある人も、TGS2022に訪れた際に立ち寄ってみると、新たな発見があるかもしれません。

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■外部リンク

アイ・オー・データ機器 東京ゲームショウ2022特設ページ
https://www.iodata.jp/ssp/event/tgs2022/

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