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2023.02.01

モニター2台でも余裕の防音ゲーミングブース「ONE-Z」、33万円で2月発売!

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 川上産業が、TOKYO GAME SHOW2022(TGS2022)やSNSで反響のあった手軽な防音ゲーミングブース「G-ZONE」を、新たに「ONE-Z(ワンズ)」として2023年2月に発売します。価格は33万円。

防音ゲーミングブース「ONE-Z」

 日本能率協会総合研究所によると、26年度のeスポーツ国内市場は500億円となる見込みがあるなど、近ごろはインターネットを通じて知り合った仲間たちとボイスチャットをしながら、自宅でオンラインゲームを楽しむ人が増えています。

 一方で、同居している家族や近隣に配慮して、思い切り声を出せないケースも散見されます。そういったストレスを抱えているゲーマーのために、川上産業が開発したのが「ONE-Z」です。

 ONE-Zは、周囲の音を気にせずゲームに没頭できる簡易な防音室。内部はゲーミングモニターを設置しても余裕のある幅1585mm×奥行き1580mm×高さ1940mmの空間になっています。ゲームだけでなく、小部屋としてテレワークや勉強でも使うことができます。

ゲーミングモニターを複数置いても余裕のあるスペース

 名前の由来は、数字の1を表す「ONE」から、アルファベット順で一番最後の「Z」。数字の1から、数字だけでなくアルファベットもすべて網羅することで、ゲーム業界を網羅し、さらにその先のグローバルでも飛躍できるようにという想いを込めています。

 価格は税込み33万円。外寸は幅1750mm×奥行き1640mm×高さ1970mm。重さは約58kgで色は黒。ケーブル配線孔×2、換気用120mmファン(別売り)×6基取り付け可能です。

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■外部リンク

川上産業
https://www.putiputi.co.jp/

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