eスポーツ団体

2025.04.01

“ダクソもやりこむ”ゲーマーの東京理科大 柿原教授が教育的eスポーツ団体の理事長に

記事をシェア
エックス
フェイスブック
ライン

 国際教育eスポーツ連盟ネットワーク日本本部(NASEF JAPAN、ナセフ ジャパン)は、4月1日付けで東京理科大学 経営学部 国際デザイン経営学科の柿原正郎教授が理事長に就任する人事を発表した。前理事長の松原昭博氏は理事兼会長を務める。

柿原正郎理事長


 NASEF JAPANは2020年に任意団体として発足して以来、eスポーツやゲームを通じて青少年の興味・関心を教育に結び付け、人材育成を目指す教育団体として活動してきた。22年8月にはNPO法人として東京都の認証を受け、25年3月には加盟校が600校を突破した。

 25年度を迎えるにあたり、団体のさらなる進化を目指し、教育関係者を理事長に据えた新しい理事体制へと移行。より教育界との連携や、高校、大学とのつながり、産官学のシナジーを強化して、eスポーツを活用した活動を推進していくとしている。

 柿原教授は、ヤフーやグーグルでの勤務を経て、東京理科大学教授に就任。経営情報システムやデジタルマーケティングの専門家であり、eスポーツに関する各種研究プロジェクトを主導している。また、自身もゲームやeスポーツが好きで、ダークソウルシリーズ、エルデンリング、オーバーウォッチ2、リーグ・オブ・レジェンドなどをプレーしている。

関連記事

全国47都道府県のeスポーツ教育実態が明らかに、NASEF JAPANが白書を発刊

小学校の3分の1が「桃鉄 教育版」導入、東大で開催された成果発表会をレポート

eスポーツをもっと身近に まずは環境づくりから 神奈川県 相模原eスポーツ協会の「地域×eスポーツ」とは

外部リンク

NASEF JAPAN
https://nasef.jp/

部活紹介

おすすめ関連記事

eスポーツ部の活動日誌

新着記事

ゲーミングデバイス情報

  

ゲーミングデバイス情報

新製品 レビュー 部活紹介 eスポーツ部の活動日誌